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【2022年最新ライブ盤】Soul II Soul 結成35周年記念!『Live At Roundhouse』が証明するUKソウルの「永遠の色気」

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週末の昼下がり、今日選んだ一枚は、歴史的な重みを持つライブ音源。 Soul II Soul の『Live At Roundhouse』だ。 2022年12月、ロンドンで行われた 結成35周年記念ライブ が音盤化。 35年の時を経てもなお、彼らのグルーヴは最高潮の「色気」と「熱」を 保ち続けている。単なる懐メロではない、今この瞬間も更新され続ける生きたUKソウルだ。 特にこのライブ盤は、名曲"Keep On Movin'"や"Back To Life"に新しい息吹が吹き込まれているのが聴きどころ。古参のヴォーカリストに加え、新鋭も参加し、ファンキーかつ滑らかにグルーヴするバンドサウンドが、部屋の空気ごと官能的な湿度で満たしていく。 変わらぬ余裕と、進化し続ける洗練さ。このライブを聴かずして、現代のUKソウルは語れない。グラスを傾け、この極上のグルーヴに酔う大人の特権を、あなたもぜひ体験してほしい。

Curtis Mayfield - Curtis

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【大好きなあの人を想って】Curtis Mayfield『Curtis』を聴く 今朝、一番最初に針を落としたのは、 カーティス・メイフィールド の『 Curtis 』。 夜ではなく、 朝 にこのレコードを聴くと、また違った感情が湧き上がってきます。彼の美しいファルセットと、優しく揺らぐグルーヴは、 幸せな時間 で 満たされる、そんな希望を静かに与えてくれるようです。 特に「 The Makings of You 」を聴いていると、目覚めた瞬間に 思い浮かべる大切な人の顔が、この音楽によってさらに輝きを増すのを感じます。社会的なメッセージを持つ曲もありますが、朝の光の中で聴くと、 すべてが「 愛と希望 」というフィルターを通した、前向きなメッセージに 聞こえてきます。 この温かいソウルに包まれながら、最高の気分で一日をスタート。

Dave Pike Quartet – Pike's Peak

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🌙【今日聴く最後の一枚】奇跡の共演!Dave Pike Quartet『Pike's Peak』が静かに輝く理由 ジャズの奇跡 :ジャズの巨人、 ビル・エヴァンス が参加した貴重なカルテット録音の魅力がわかる! 音色の秘密 :ヴァイブとピアノの クールで知的な対話 の美しさを深掘り。 最高の締めくくり :一日のノイズを消し去る、静謐なサウンドの効能とは? 🎧 今宵のBGM:Dave Pike Quartet / Pike's Peak 今夜の締めくくりは、ジャズ・バイブの巨匠 デイヴ・パイク・カルテット のアルバム『 Pike's Peak 』をゆったりと聴いています。これ以上ない、 最高の夜の終わり方 です。 ファンクの熱狂から一転、このアルバムから流れてくるのは、まるで 真冬の澄んだ空気 のように研ぎ澄まされたクールなサウンド。デイヴ・パイクの奏でるヴァイブ(ヴィブラフォン)の音色は、一つ一つが 宝石のように冷たく、美しく輝いて います。 ✨ Part 1:ヴァイブとピアノ、知的な対話 タイトルトラック「Pike's Peak」や「Vierd Blues」で聴かせる、流れるようなフレージングと、ドラムやベースとの 知的でタイトなインタープレイ は圧巻の一言。この洗練されたムードこそ、1960年代初頭のモダンジャズの魅力です。 🎹 Part 2:真の聴きどころ!ジャズの巨人、ビル・エヴァンスとの夢の共演 このアルバムがジャズ史において特別な意味を持つ理由は、そのカルテットの 鍵盤 を、あの ビル・エヴァンス が担っている点にあります。 楽器 ミュージシャン このアルバムでの役割 ピアノ Bill Evans(ビル・エヴァンス) 繊細でメロディックなハーモニーで、ヴァイブと見事に溶け合い、静謐な美しさを演出。 ベース Herbie Lewis(ハービー・ルイス) ドラムス Walter Perkins(ウォルター・パーキンス) ビル・エヴァンス というジャズの巨人が参加しているからこそ、このアルバムはデイヴ・パイクのキャリアの「頂(ピーク)」を捉えた、 歴史的名盤 として今も愛され続けているのです。クールなサウンドの裏に、ジャズ界最高の才能たちの対話が隠されています。 🌟 今日のまとめ このレコードで、頭も心も完全にクリアにリ...

Ohio Players『Fire』

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  全身が燃える!Ohio Players『Fire』で味わう問答無用の「最強ファンク」 今夜のBGMは、ソウル/ファンク界のレジェンド、 オハイオ・プレイヤーズ の傑作アルバム『 Fire 』を爆音で! タイトル通り、聴き始めた瞬間から全身が燃え上がるような 熱量 と グルーヴ 。 リードトラックの「 Fire 」は、ギターリフ、ホーンセクション、そしてドラムとベースが織りなす 鉄壁のリズム がすべてが完璧に絡み合った、まさに 問答無用のキラーファンク です。これを聴いて体が動かない人はいないはず! そして、ファンクだけでなく、彼らの真骨頂であるメロウなソウル「 I Got to Move 」や「 Together 」といった曲で聴かせる、美しいファルセットと洗練されたサウンドの幅広さも素晴らしい。 単なるノリの良い曲集ではありません。このアルバムには、70年代ファンクの 最高の瞬間 と 極上の色気 が詰まっています。 🎶 部屋を揺らす重低音!最高の金曜夜だぜ
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  Donny Hathaway『In Performance 伝説の2大クラブ&カーネギー!Donny Hathaway『In Performance』が**「幻の魂の記録」**と呼ばれる理由 ライブ盤の秘密 :複数会場で録音された背景を深掘り! 彼の遺産 :大ヒット作『Live』とは異なる、この 死後リリース盤 の特別な価値がわかる! 名曲の真実 :ニーナ・シモンやレオン・ラッセルの曲をなぜ彼が選んだのか、その魂の解釈力を深掘り。 今宵のBGM:Donny Hathaway / In Performance (オリジナルアナログ盤) 今、自宅で聴き込んでいるダニー・ハサウェイの『 In Performance 』アナログ盤。これは、1972年の大ヒット作『 Live (ライヴ) 』に続き、彼の 悲劇的な死後の1980年 にリリースされた、まさに**「幻のライブ記録」**です。 ロサンゼルスの熱狂的なクラブ トルバドゥール 、NYの老舗 ビター・エンド など、複数の聖地で録音されたテイクから厳選。その音源一つ一つに、 生前の彼が残した最後の熱いメッセージ が凝縮されているように感じられます。 Part 1:大ヒット作『Live』とは異なる魅力 『Live』に収録された「The Ghetto」のような爆発的なグルーヴとは対照的に、この『In Performance』では、彼の ピアノの才能 と 内省的な側面 がより際立っています。 曲名 オリジナルアーティスト このアルバムでの特別な意味 To Be Young, Gifted And Black ニーナ・シモン 壮大なゴスペル調アレンジ。メッセージ性が深い。 A Song For You レオン・ラッセル ピアノ一本で、魂を揺さぶる究極のラヴソングへと昇華。 Nu-Po D.ハサウェイ 彼のジャズ・ミュージシャンとしての側面が爆発するインスト。  Part 2:永遠の遺産となったライブ ダニー・ハサウェイは1979年、33歳という若さで惜しくもこの世を去りました。 生前最後の名刺代わりとなった『Live』に対し、この『In Performance』は、彼がどれほど多才で、未発表の素晴らしい演奏を抱えていたかを示す、 ファンへの最高の贈り物 となりました。このアルバムを聴くことは、時代を超えて彼が私...

Bill Evans – Waltz for Debby

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  今日もおしまい。   スピーカーから流れる ビル・エヴァンスのピアノ が、一日のノイズを消してくれる。 この 透明感 、心に染みます。

Roberta Flack – Feel Like Makin' Love (1975)

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今日はちょっと疲れた一日だったな。家に帰って、温かい紅茶を淹れて、 ふと昔のレコードをかけた。 ロバータ・フラックの「Feel Like Makin' Love」 。 この曲の、優しくてメロウな空気感に包まれると、 張り詰めてたものが全部溶けていくみたい。 心がため息をつく瞬間。音楽の力ってすごい。 また明日から頑張ろう。

Marvin Gaye-Midnight Love

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Marvin Gayeの『Midnight Love』をターンテーブルに乗せる。  「Sexual Healing」はもちろん素晴らしいけれど、「Midnight Lady」や 「Till Tomorrow」のような、少し哀愁を帯びたナンバーが今の気分に染み入ります。  彼の歌声には、喜びも悲しみもすべて包み込むような深みがある。  孤独な夜に寄り添ってくれる、まさに「真夜中の愛」。  このアルバムを聴いていると、明日もまた頑張ろうという 静かな力が 湧いてくる気ような気がします。

Sade  Kiss of Life

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 イントロが流れた瞬間、空気が一瞬で変わるような魔法のような曲です。  "There must have been an angel by my side..." 愛に満ちた歌詞と、 極上のスムーズ・ジャズ。 心が疲れた時に聴くと、タイトルの通り「生き返る」ような パワーをもらえます。おすすめ。

Soul II Soul– A DREAM’S A DREAM (RON TRENT REMIX) (2025)

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Jazzie B と Simon Law が手掛けた SOUL II SOULによる1990年のヒットナンバーを シカゴハウスの重鎮 RON TRENTがリミックス。 かっけー

Chaka Khan – I Feel For You (1984)

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Princeナンバーのカヴァー いつ聴いてもいいなー

【ロードバイク】交通事故からの復帰!若洲海浜公園~葛西臨海公園リハビリライド記録

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交通事故ケガあけリハビリライド 気持ちよかった。 若洲海浜公園→葛西臨海公園→荒川河川敷右岸

Mariah Carey – Here For It All(2025)

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  7年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Here for It All』 元Appleの幹部が設立した「gamma.」からのリリース 自分の知ってるマライアと違った。 好みの音です。

Olivia Dean – Messy (2023)

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ジャケ買いした1枚、Olivia Deanのファーストアルバム UKネオ・ソウル/R&Bをベースにした楽曲は程良く軽やかでポップ。

静寂の向こう側。めまいと悪心を「Cherish The Day」が抱きしめた日

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  事故のせいでこんな静かな一日を過ごすことになるとは思ってなかった。 今はとにかく体からのサイン(悪心・めまい)を受け止め、 無理せず休むことが最優先だと感じてる。 #sade #レコード #record #vinyl #アナログ #アナログレコード #アナログレコードのある生活

Tom Moulton – Philadelphia International Classics: The Tom Moulton Remixes (2012)

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アナログ盤が手に入らないためCDで聴く 70年代を彩るフィリーソウル名曲の数々をTOM MOULTONがリミックスのCD4枚組 かっけー

Sade – The Ultimate Collection (2011)

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  この3枚組ベストのアナログ盤はなぜか無茶苦茶高額になってる #sade #レコード #record #vinyl #アナログ #アナログレコード #アナログレコードのある生活