母を亡くして気づいたこと。私たちは、いつ大人になれるのだろうか。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 05, 2025 昨年、母を亡くした。元気な頃は、正直「口やかましい」と思っていた。今思えば、自分はいくつになっても、母の庇護を必要とする子供だったのだと思う。亡くなる少し前、母が子供のように弱くなり、俺に「お母さんはどこに行った?」と尋ねてきた。(俺の祖母のこと)その、純粋な、誰かを求める姿が急にフラッシュバックして、今、涙が止まらなくなった。季節が巡っても、この別れはまだ終わらない。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
【続】寂しいと増えるレコードの法則 12月 14, 2025 以前に書いた「 寂しさの穴を物で埋めようとする問題 」、私の中では今、完全に**「レコードの法則」**として具現化してる😂 先週も言ったけど、12月11日に10枚、13日に4枚と、孤独と同時に増殖するレコードたち…もう笑えないレベルで部屋の隅でマウンティングし始めてるよ。 🚨 買う瞬間のドーパミン、そして急降下 「これさえあれば完璧な週末!」って思ってポチる瞬間って、まさに ドーパミンの大放出! 🧠✨ 届いた時の開封の儀式も最高!でもね、一度ターンテーブルに乗せて聴き終えると、あの 強烈な高揚感はどこへやら。 「あ、また買っちゃったな…」っていう虚無感だけが残るんだよね。この 即効性と持続性のなさが、完全に依存症のメカニズム じゃん! 🤦♀️💦 新しい盤が届くたびに、心の穴が少し埋まった気がするんだけど、すぐに穴は深くなって、もっと大きな**「次の欲しい盤」**を呼び込んでしまう。 💕 レコードの代わりに「繋がり」をゲットする試み やっぱり、私が本当に聴きたい音は、アナログ盤の溝に刻まれてるんじゃなくて、 人との繋がりの響き なんだなーって痛感。 ということで、今週はレコードショップの代わりに、**「心のレコード」**を聴きに行ったよ。 昔好きだった人にmail: 「元気?」って一言送ったら、まさかの返信があった! 💌 馴染みの店にちょっとしたお礼: 小さな親切だけど、じんわり温かくなった。 🌟 モノじゃなくて「時間」と「感情」のコレクション 新しいレコードを手に入れた時の一時的な満足じゃなくて、 「誰かと過ごした時間」 とか 「素直に感じた温かい感情」 こそが、本当に心の満たされアイテムだね。 寂しさゲットした14枚のレコードよりも、 昔好きだった人からの返信 や 小さな親切 の方が、私の心をずっと温めてくれている。🔥 💡 これからの目標! この増えすぎたレコードたちを、いつか誰かと一緒に聴きたいな。一人で聴くのもいいけど、 好きな音楽を共有する時のあの音のクリアさ を、次は味わいたいんだ! 感動😭 P.S. 次にレコードを買う時は、 誰かと一緒に聴く約束 をセットでポチることにしようかな! みんなは最近ゲットした「心の満たされアイテム」ある?教えて! 続きを読む
木場公園の晴天と、年末に見るクリアな心 12月 15, 2025 今日の木場公園、昨日と打って変わって最高の天気だった。 空は青く澄みわたっていて、空気は冷たいけれど、太陽の光が心地よい。日差しを浴びながら歩いていると、身体も心もシャキッとするのを感じた。 まあ、色々あったけれど、今は頭の中が嘘みたいにクリアだという。迷いやモヤモヤから抜けて、視界が晴れるのは本当に気持ちがいい。このクリアな状態こそが、何よりの収穫だと思う。 今年ももうすぐ終わり。 来年にはいいことがあってほしい――そう願う気持ち、よくわかる。でも、今、頭がクリアになったという事実は、その「いいこと」を引き寄せる準備が整ったということだ。この晴れやかな気持ちを、そのまま来年へのエネルギーにしていこう。 #ブログ #日記 #木場公園 #年末 #心の整理 #共感スタイル #前向きな気持ち 続きを読む
復帰へ向かう、新たな一歩 12月 10, 2025 ロードバイクとスイム。自分のペースで「長く楽しむ」ことを追求し、いくつになっても成長できる喜びを教えてくれた二つの大切な趣味だ。 ロードバイクは ある程度の歳から 始め、 スピードは遅く ても、 いつも1人で 道を切り開く楽しさがある。スイムも、 海で泳ぎたい 一心で始め、初めての海レースの苦しさを乗り越えて、 週5回の練習 で夏のシーズンを 全て完泳 できるまでになった。 すべて順調だった日々から一転、昨年は少し立ち止まることになった。 実は、 昨年、心房細動のカテーテル手術 をした。大事をとって、これまでの大会にはエントリーせずに静かに過ごしてきた。手術は無事に終わり、体調も安定している。 そろそろ、この大好きな運動の時間を取り戻したい。 目標は、来年のレース復帰だ。焦らず、自分の体の声を聞きながら練習を再開する。 具体的な目標は、この二つに決めた。 2026年5月:館山トライアスロン 2026年7月:館山OWS まずは 完走、完泳できること が目標だ。タイムを追うのではなく、この場に戻ってこられた喜びを噛みしめたい。 そして、トライアスロンに必須の 苦手なラン練習もはじめなきゃ ならない。焦りは禁物。まずは体への負担を最小限にするため、 とりあえずウォーキングから 慣らしていくことにする。 また一から、地道なトレーニングの日々が始まる。焦らず、しかし着実に。あの潮の香りと、バイクで風を切り、そして自分の足で大地を踏みしめる爽快感を思い出しながら、今日からまた頑張ろう。。 続きを読む
コメント