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木場公園の晴天と、年末に見るクリアな心

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今日の木場公園、昨日と打って変わって最高の天気だった。 空は青く澄みわたっていて、空気は冷たいけれど、太陽の光が心地よい。日差しを浴びながら歩いていると、身体も心もシャキッとするのを感じた。 まあ、色々あったけれど、今は頭の中が嘘みたいにクリアだという。迷いやモヤモヤから抜けて、視界が晴れるのは本当に気持ちがいい。このクリアな状態こそが、何よりの収穫だと思う。 今年ももうすぐ終わり。 来年にはいいことがあってほしい――そう願う気持ち、よくわかる。でも、今、頭がクリアになったという事実は、その「いいこと」を引き寄せる準備が整ったということだ。この晴れやかな気持ちを、そのまま来年へのエネルギーにしていこう。 #ブログ #日記 #木場公園 #年末 #心の整理 #共感スタイル #前向きな気持ち

【続】寂しいと増えるレコードの法則

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  以前に書いた「 寂しさの穴を物で埋めようとする問題 」、私の中では今、完全に**「レコードの法則」**として具現化してる😂 先週も言ったけど、12月11日に10枚、13日に4枚と、孤独と同時に増殖するレコードたち…もう笑えないレベルで部屋の隅でマウンティングし始めてるよ。 🚨 買う瞬間のドーパミン、そして急降下 「これさえあれば完璧な週末!」って思ってポチる瞬間って、まさに ドーパミンの大放出!  🧠✨ 届いた時の開封の儀式も最高!でもね、一度ターンテーブルに乗せて聴き終えると、あの 強烈な高揚感はどこへやら。 「あ、また買っちゃったな…」っていう虚無感だけが残るんだよね。この 即効性と持続性のなさが、完全に依存症のメカニズム じゃん! 🤦‍♀️💦 新しい盤が届くたびに、心の穴が少し埋まった気がするんだけど、すぐに穴は深くなって、もっと大きな**「次の欲しい盤」**を呼び込んでしまう。 💕 レコードの代わりに「繋がり」をゲットする試み やっぱり、私が本当に聴きたい音は、アナログ盤の溝に刻まれてるんじゃなくて、 人との繋がりの響き なんだなーって痛感。 ということで、今週はレコードショップの代わりに、**「心のレコード」**を聴きに行ったよ。 昔好きだった人にmail: 「元気?」って一言送ったら、まさかの返信があった! 💌 馴染みの店にちょっとしたお礼:  小さな親切だけど、じんわり温かくなった。 🌟  モノじゃなくて「時間」と「感情」のコレクション 新しいレコードを手に入れた時の一時的な満足じゃなくて、 「誰かと過ごした時間」 とか 「素直に感じた温かい感情」 こそが、本当に心の満たされアイテムだね。 寂しさゲットした14枚のレコードよりも、 昔好きだった人からの返信 や 小さな親切 の方が、私の心をずっと温めてくれている。🔥 💡 これからの目標!  この増えすぎたレコードたちを、いつか誰かと一緒に聴きたいな。一人で聴くのもいいけど、 好きな音楽を共有する時のあの音のクリアさ を、次は味わいたいんだ!  感動😭 P.S. 次にレコードを買う時は、 誰かと一緒に聴く約束 をセットでポチることにしようかな! みんなは最近ゲットした「心の満たされアイテム」ある?教えて!

師走の熱気!新宿末廣亭で味わう神田伯山の「赤穂義士伝」と若手の躍動

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昨日は12月13日、年末の喧騒を忘れて、新宿末廣亭の夜の部へ行ってきました。この時期のお目当てはもちろん、毎年恒例の 神田伯山 の主任興行です! 🏮 末廣亭の特別な空気感 末廣亭のあのノスタルジックな雰囲気、いつ行っても心が落ち着きますよね。なんか日常から切り離されたような、特別な時間が流れているのを感じます。 12月の中席は、まさに年の瀬。冷たい外気とは裏腹に、高座から伝わる熱い芸に、心も体も温まる、寄席ならではの醍醐味を味わえました。 🍣 伯山も推す!若手漫才「マグロ兄弟」に注目 特に楽しみにしていたのが、伯山も注目しているという若手お笑いコンビ、 マグロ兄弟 の登場です。 元々はメーカーの営業マンだったという異色の経歴を持つ彼らの漫才は、ボケの「アライちゃん」の強烈な恋愛キャラクターを全面に出した、現代的でフレッシュな「ラブ漫才」でした。SNSでも話題になるだけあって、その勢いと独特の切り口に会場は大いに沸いていました。これからの活躍が本当に楽しみです! 🤡 健在!大ベテランの神業「ボンボンブラザーズ」 そして、寄席に欠かせない大ベテランの芸も堪能できました。御年80歳代の ボンボンブラザーズ 。あの撥や傘を使った曲芸は、熟練された技の輝きそのもの。 若手からベテランまで、幅広い芸が一夜で楽しめるのが、末廣亭の素晴らしいところだと改めて感じました。 🔥 師走に聴く神田伯山の「赤穂義士伝」 夜の部の主任を務める 伯山 の講談は、やはり圧巻の一言。討ち入りの日が近づく師走に聴く**「赤穂義士伝」**は、格別の重みがあります。 張り扇の音一つ、声の抑揚一つで、義士たちの緊張感、覚悟、そしてクライマックスの熱気が客席にまで伝わってきます。あの臨場感は、現場で生で聴かなければ味わえません。素晴らしい芸を浴びて、一年を締めくくるエネルギーをもらえた気がします。 【記事のまとめ】 若手の勢い、ベテランの味、そして伯山の重厚な講談。伝統芸能が息づく末廣亭で、本当に贅沢な時間を過ごせました。年末にぜひ寄席へ足を運んでみてください!  

木場公園で感じる、迷いと小さな光

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今日の木場公園、風がとにかく強かった。 冷たい風が強く吹き抜けて、 コートの隙間から容赦なく体に入り込んでくる。 いい天気なのに、ちょっと立ち止まって 「これからどうしよう」と考え始めると、 急に不安に襲われて、 どうしたらいいか迷子の気分になってしまった。 この冷たい風が、頭の中のモヤモヤを そのまま表しているみたいだったな。 でも、全部がダメなわけじゃないんだ。 ちゃんと良いニュースもある。 そう、ランニング練習を再開したこと、 そしてスペイン語の勉強を始めたこと! 本当に、ナイスアクションだと思う。 迷いや不安って、ぼーっとしていると どんどん膨らんでいくけど、 体を動かしたり、新しいことに集中したりすると、 不思議と気がまぎれるし、 未来がちょっと明るくなる。 走っている時はその一歩に集中、 スペイン語のテキストを開いている時は 新しい世界に夢中になれる。 こういう「今」に没頭できる時間こそ、本当に大切だ。 冷たい風の中で始めたランと勉強。 この小さなスタートが、きっと今の自分を支えてくれる。 少しずつでも、確かな自信につながっていくと信じよう。 #ブログ #日記 #木場公園 #ランニング再開 #スペイン語学習 

ブランクからの再スタート!5kmウォーキングとご褒美のラスト1kmジョグ

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  今日、ついにランニングを再開しました。と言っても、本格的に走り始めるのはまだ先。実は1年以上、シューズを履くことすらしていなかったんです。 「よし、そろそろ始めなきゃ」という気持ちと、「体が動くかな…」という不安が半々で、いつもの5kmコースへ向かいました。 最初の30分は「ウォーキング」で体と対話 最初はウォーキングから。久しぶりのコースの匂い、風の感じ。一歩一歩踏みしめるたびに、「ああ、この感じ、懐かしいな」って思いました。 長いブランクがあると、どうしても「昔の自分」と比べてしまいがち。「前はもっと楽に走れていたのに」とか、「すぐに疲れてしまうんじゃないか」とか、ネガティブな気持ちも頭をよぎるんですよね。 でも、今日は**「焦らない」「とにかく痛くしない」**を最大の目標に設定。景色を楽しみながら、体と対話するようにゆっくり歩きました。この時間が、再スタートには一番大事だと実感しています。 ご褒美の「ラスト1kmジョグ」に感動 そして、コースの終盤、体が温まってきたのを感じて、思い切ってラスト1kmを「軽いジョグ」に切り替えてみました。 正直、ドキドキでした。どこか痛くなるんじゃないか、足がもつれるんじゃないかって。でも、走り出してみると、 痛くない! めちゃくちゃゆっくりなペースだったけれど、久々に地面を蹴る感覚、風を切る感覚が、まるで体にご褒美をもらえたみたいに嬉しかったです。 走れるようになる?この不安こそがスタートライン 今日の練習の終わりに、ふと「私、本当にまた走れるようになるのかな?」という不安がよぎりました。 でも、同時に思いました。1年以上経っても、 再スタートを切れたこと自体が、もう半分成功 なんじゃないかって。 とりあえず、今日はどこも痛めなかった。これが最高の収穫です。この小さな一歩一歩を積み重ねて、また「ランナー」と呼ばれる日を目指して頑張ります。

Curtis Mayfield『Love Is The Place』。この甘くスピリチュアルなソウルに癒やされる

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今、Curtis Mayfieldの『Love Is The Place』を聴いています。 彼の作り出す音楽は、本当に独特の魅力がありますね。あの 甘くささやくようなファルセット と、どこまでも洗練されたグルーヴ、そして静かに流れるスピリチュアルなメッセージ。 派手ではないけれど、聴いていると心が優しく、そして力強く満たされていくような感覚があります。特に、疲れた時や午後の集中タイムの後に聴くと、心がじんわりと温まります。 タイトルにあるように、 「愛が場所になる」 。この音楽の中にいる時間は、私にとってまさに安らぎの場所です。 

復帰へ向かう、新たな一歩

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  ロードバイクとスイム。自分のペースで「長く楽しむ」ことを追求し、いくつになっても成長できる喜びを教えてくれた二つの大切な趣味だ。 ロードバイクは ある程度の歳から 始め、 スピードは遅く ても、 いつも1人で 道を切り開く楽しさがある。スイムも、 海で泳ぎたい 一心で始め、初めての海レースの苦しさを乗り越えて、 週5回の練習 で夏のシーズンを 全て完泳 できるまでになった。 すべて順調だった日々から一転、昨年は少し立ち止まることになった。 実は、 昨年、心房細動のカテーテル手術 をした。大事をとって、これまでの大会にはエントリーせずに静かに過ごしてきた。手術は無事に終わり、体調も安定している。 そろそろ、この大好きな運動の時間を取り戻したい。 目標は、来年のレース復帰だ。焦らず、自分の体の声を聞きながら練習を再開する。 具体的な目標は、この二つに決めた。 2026年5月:館山トライアスロン 2026年7月:館山OWS まずは 完走、完泳できること が目標だ。タイムを追うのではなく、この場に戻ってこられた喜びを噛みしめたい。 そして、トライアスロンに必須の 苦手なラン練習もはじめなきゃ ならない。焦りは禁物。まずは体への負担を最小限にするため、 とりあえずウォーキングから 慣らしていくことにする。 また一から、地道なトレーニングの日々が始まる。焦らず、しかし着実に。あの潮の香りと、バイクで風を切り、そして自分の足で大地を踏みしめる爽快感を思い出しながら、今日からまた頑張ろう。。