ブランクからの再スタート!5kmウォーキングとご褒美のラスト1kmジョグ
今日、ついにランニングを再開しました。と言っても、本格的に走り始めるのはまだ先。実は1年以上、シューズを履くことすらしていなかったんです。
「よし、そろそろ始めなきゃ」という気持ちと、「体が動くかな…」という不安が半々で、いつもの5kmコースへ向かいました。
最初の30分は「ウォーキング」で体と対話
最初はウォーキングから。久しぶりのコースの匂い、風の感じ。一歩一歩踏みしめるたびに、「ああ、この感じ、懐かしいな」って思いました。
長いブランクがあると、どうしても「昔の自分」と比べてしまいがち。「前はもっと楽に走れていたのに」とか、「すぐに疲れてしまうんじゃないか」とか、ネガティブな気持ちも頭をよぎるんですよね。
でも、今日は**「焦らない」「とにかく痛くしない」**を最大の目標に設定。景色を楽しみながら、体と対話するようにゆっくり歩きました。この時間が、再スタートには一番大事だと実感しています。
ご褒美の「ラスト1kmジョグ」に感動
そして、コースの終盤、体が温まってきたのを感じて、思い切ってラスト1kmを「軽いジョグ」に切り替えてみました。
正直、ドキドキでした。どこか痛くなるんじゃないか、足がもつれるんじゃないかって。でも、走り出してみると、痛くない!
めちゃくちゃゆっくりなペースだったけれど、久々に地面を蹴る感覚、風を切る感覚が、まるで体にご褒美をもらえたみたいに嬉しかったです。
走れるようになる?この不安こそがスタートライン
今日の練習の終わりに、ふと「私、本当にまた走れるようになるのかな?」という不安がよぎりました。
でも、同時に思いました。1年以上経っても、再スタートを切れたこと自体が、もう半分成功なんじゃないかって。
とりあえず、今日はどこも痛めなかった。これが最高の収穫です。この小さな一歩一歩を積み重ねて、また「ランナー」と呼ばれる日を目指して頑張ります。
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