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12月, 2025の投稿を表示しています

木場公園の晴天と、年末に見るクリアな心

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今日の木場公園、昨日と打って変わって最高の天気だった。 空は青く澄みわたっていて、空気は冷たいけれど、太陽の光が心地よい。日差しを浴びながら歩いていると、身体も心もシャキッとするのを感じた。 まあ、色々あったけれど、今は頭の中が嘘みたいにクリアだという。迷いやモヤモヤから抜けて、視界が晴れるのは本当に気持ちがいい。このクリアな状態こそが、何よりの収穫だと思う。 今年ももうすぐ終わり。 来年にはいいことがあってほしい――そう願う気持ち、よくわかる。でも、今、頭がクリアになったという事実は、その「いいこと」を引き寄せる準備が整ったということだ。この晴れやかな気持ちを、そのまま来年へのエネルギーにしていこう。 #ブログ #日記 #木場公園 #年末 #心の整理 #共感スタイル #前向きな気持ち

【続】寂しいと増えるレコードの法則

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  以前に書いた「 寂しさの穴を物で埋めようとする問題 」、私の中では今、完全に**「レコードの法則」**として具現化してる😂 先週も言ったけど、12月11日に10枚、13日に4枚と、孤独と同時に増殖するレコードたち…もう笑えないレベルで部屋の隅でマウンティングし始めてるよ。 🚨 買う瞬間のドーパミン、そして急降下 「これさえあれば完璧な週末!」って思ってポチる瞬間って、まさに ドーパミンの大放出!  🧠✨ 届いた時の開封の儀式も最高!でもね、一度ターンテーブルに乗せて聴き終えると、あの 強烈な高揚感はどこへやら。 「あ、また買っちゃったな…」っていう虚無感だけが残るんだよね。この 即効性と持続性のなさが、完全に依存症のメカニズム じゃん! 🤦‍♀️💦 新しい盤が届くたびに、心の穴が少し埋まった気がするんだけど、すぐに穴は深くなって、もっと大きな**「次の欲しい盤」**を呼び込んでしまう。 💕 レコードの代わりに「繋がり」をゲットする試み やっぱり、私が本当に聴きたい音は、アナログ盤の溝に刻まれてるんじゃなくて、 人との繋がりの響き なんだなーって痛感。 ということで、今週はレコードショップの代わりに、**「心のレコード」**を聴きに行ったよ。 昔好きだった人にmail: 「元気?」って一言送ったら、まさかの返信があった! 💌 馴染みの店にちょっとしたお礼:  小さな親切だけど、じんわり温かくなった。 🌟  モノじゃなくて「時間」と「感情」のコレクション 新しいレコードを手に入れた時の一時的な満足じゃなくて、 「誰かと過ごした時間」 とか 「素直に感じた温かい感情」 こそが、本当に心の満たされアイテムだね。 寂しさゲットした14枚のレコードよりも、 昔好きだった人からの返信 や 小さな親切 の方が、私の心をずっと温めてくれている。🔥 💡 これからの目標!  この増えすぎたレコードたちを、いつか誰かと一緒に聴きたいな。一人で聴くのもいいけど、 好きな音楽を共有する時のあの音のクリアさ を、次は味わいたいんだ!  感動😭 P.S. 次にレコードを買う時は、 誰かと一緒に聴く約束 をセットでポチることにしようかな! みんなは最近ゲットした「心の満たされアイテム」ある?教えて!

師走の熱気!新宿末廣亭で味わう神田伯山の「赤穂義士伝」と若手の躍動

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昨日は12月13日、年末の喧騒を忘れて、新宿末廣亭の夜の部へ行ってきました。この時期のお目当てはもちろん、毎年恒例の 神田伯山 の主任興行です! 🏮 末廣亭の特別な空気感 末廣亭のあのノスタルジックな雰囲気、いつ行っても心が落ち着きますよね。なんか日常から切り離されたような、特別な時間が流れているのを感じます。 12月の中席は、まさに年の瀬。冷たい外気とは裏腹に、高座から伝わる熱い芸に、心も体も温まる、寄席ならではの醍醐味を味わえました。 🍣 伯山も推す!若手漫才「マグロ兄弟」に注目 特に楽しみにしていたのが、伯山も注目しているという若手お笑いコンビ、 マグロ兄弟 の登場です。 元々はメーカーの営業マンだったという異色の経歴を持つ彼らの漫才は、ボケの「アライちゃん」の強烈な恋愛キャラクターを全面に出した、現代的でフレッシュな「ラブ漫才」でした。SNSでも話題になるだけあって、その勢いと独特の切り口に会場は大いに沸いていました。これからの活躍が本当に楽しみです! 🤡 健在!大ベテランの神業「ボンボンブラザーズ」 そして、寄席に欠かせない大ベテランの芸も堪能できました。御年80歳代の ボンボンブラザーズ 。あの撥や傘を使った曲芸は、熟練された技の輝きそのもの。 若手からベテランまで、幅広い芸が一夜で楽しめるのが、末廣亭の素晴らしいところだと改めて感じました。 🔥 師走に聴く神田伯山の「赤穂義士伝」 夜の部の主任を務める 伯山 の講談は、やはり圧巻の一言。討ち入りの日が近づく師走に聴く**「赤穂義士伝」**は、格別の重みがあります。 張り扇の音一つ、声の抑揚一つで、義士たちの緊張感、覚悟、そしてクライマックスの熱気が客席にまで伝わってきます。あの臨場感は、現場で生で聴かなければ味わえません。素晴らしい芸を浴びて、一年を締めくくるエネルギーをもらえた気がします。 【記事のまとめ】 若手の勢い、ベテランの味、そして伯山の重厚な講談。伝統芸能が息づく末廣亭で、本当に贅沢な時間を過ごせました。年末にぜひ寄席へ足を運んでみてください!  

木場公園で感じる、迷いと小さな光

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今日の木場公園、風がとにかく強かった。 冷たい風が強く吹き抜けて、 コートの隙間から容赦なく体に入り込んでくる。 いい天気なのに、ちょっと立ち止まって 「これからどうしよう」と考え始めると、 急に不安に襲われて、 どうしたらいいか迷子の気分になってしまった。 この冷たい風が、頭の中のモヤモヤを そのまま表しているみたいだったな。 でも、全部がダメなわけじゃないんだ。 ちゃんと良いニュースもある。 そう、ランニング練習を再開したこと、 そしてスペイン語の勉強を始めたこと! 本当に、ナイスアクションだと思う。 迷いや不安って、ぼーっとしていると どんどん膨らんでいくけど、 体を動かしたり、新しいことに集中したりすると、 不思議と気がまぎれるし、 未来がちょっと明るくなる。 走っている時はその一歩に集中、 スペイン語のテキストを開いている時は 新しい世界に夢中になれる。 こういう「今」に没頭できる時間こそ、本当に大切だ。 冷たい風の中で始めたランと勉強。 この小さなスタートが、きっと今の自分を支えてくれる。 少しずつでも、確かな自信につながっていくと信じよう。 #ブログ #日記 #木場公園 #ランニング再開 #スペイン語学習 

ブランクからの再スタート!5kmウォーキングとご褒美のラスト1kmジョグ

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  今日、ついにランニングを再開しました。と言っても、本格的に走り始めるのはまだ先。実は1年以上、シューズを履くことすらしていなかったんです。 「よし、そろそろ始めなきゃ」という気持ちと、「体が動くかな…」という不安が半々で、いつもの5kmコースへ向かいました。 最初の30分は「ウォーキング」で体と対話 最初はウォーキングから。久しぶりのコースの匂い、風の感じ。一歩一歩踏みしめるたびに、「ああ、この感じ、懐かしいな」って思いました。 長いブランクがあると、どうしても「昔の自分」と比べてしまいがち。「前はもっと楽に走れていたのに」とか、「すぐに疲れてしまうんじゃないか」とか、ネガティブな気持ちも頭をよぎるんですよね。 でも、今日は**「焦らない」「とにかく痛くしない」**を最大の目標に設定。景色を楽しみながら、体と対話するようにゆっくり歩きました。この時間が、再スタートには一番大事だと実感しています。 ご褒美の「ラスト1kmジョグ」に感動 そして、コースの終盤、体が温まってきたのを感じて、思い切ってラスト1kmを「軽いジョグ」に切り替えてみました。 正直、ドキドキでした。どこか痛くなるんじゃないか、足がもつれるんじゃないかって。でも、走り出してみると、 痛くない! めちゃくちゃゆっくりなペースだったけれど、久々に地面を蹴る感覚、風を切る感覚が、まるで体にご褒美をもらえたみたいに嬉しかったです。 走れるようになる?この不安こそがスタートライン 今日の練習の終わりに、ふと「私、本当にまた走れるようになるのかな?」という不安がよぎりました。 でも、同時に思いました。1年以上経っても、 再スタートを切れたこと自体が、もう半分成功 なんじゃないかって。 とりあえず、今日はどこも痛めなかった。これが最高の収穫です。この小さな一歩一歩を積み重ねて、また「ランナー」と呼ばれる日を目指して頑張ります。

Curtis Mayfield『Love Is The Place』。この甘くスピリチュアルなソウルに癒やされる

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今、Curtis Mayfieldの『Love Is The Place』を聴いています。 彼の作り出す音楽は、本当に独特の魅力がありますね。あの 甘くささやくようなファルセット と、どこまでも洗練されたグルーヴ、そして静かに流れるスピリチュアルなメッセージ。 派手ではないけれど、聴いていると心が優しく、そして力強く満たされていくような感覚があります。特に、疲れた時や午後の集中タイムの後に聴くと、心がじんわりと温まります。 タイトルにあるように、 「愛が場所になる」 。この音楽の中にいる時間は、私にとってまさに安らぎの場所です。 

復帰へ向かう、新たな一歩

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  ロードバイクとスイム。自分のペースで「長く楽しむ」ことを追求し、いくつになっても成長できる喜びを教えてくれた二つの大切な趣味だ。 ロードバイクは ある程度の歳から 始め、 スピードは遅く ても、 いつも1人で 道を切り開く楽しさがある。スイムも、 海で泳ぎたい 一心で始め、初めての海レースの苦しさを乗り越えて、 週5回の練習 で夏のシーズンを 全て完泳 できるまでになった。 すべて順調だった日々から一転、昨年は少し立ち止まることになった。 実は、 昨年、心房細動のカテーテル手術 をした。大事をとって、これまでの大会にはエントリーせずに静かに過ごしてきた。手術は無事に終わり、体調も安定している。 そろそろ、この大好きな運動の時間を取り戻したい。 目標は、来年のレース復帰だ。焦らず、自分の体の声を聞きながら練習を再開する。 具体的な目標は、この二つに決めた。 2026年5月:館山トライアスロン 2026年7月:館山OWS まずは 完走、完泳できること が目標だ。タイムを追うのではなく、この場に戻ってこられた喜びを噛みしめたい。 そして、トライアスロンに必須の 苦手なラン練習もはじめなきゃ ならない。焦りは禁物。まずは体への負担を最小限にするため、 とりあえずウォーキングから 慣らしていくことにする。 また一から、地道なトレーニングの日々が始まる。焦らず、しかし着実に。あの潮の香りと、バイクで風を切り、そして自分の足で大地を踏みしめる爽快感を思い出しながら、今日からまた頑張ろう。。

なぜロードバイクが好きか、改めて考えてみた。

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  ロードバイクを好きになったのは、結局何でだろう?と、ふと今日は考えてみた。 思えば、始めたのは ある程度の歳になってから だった。 若い頃からやっている人に比べれば出遅れているけれど、だからこそ余計に新鮮だったのかもしれない。 最初は本当に大変だった。たった 10km走るのすら一苦労 で、ペダルを回す脚は重いし、何より お尻の痛み には毎回泣かされた。 サドルが合わないのか、自分の体が慣れていないのか、悶絶しながら帰宅した日も数え切れない。 それでも、辞めずにここまで来られたのは何故だろう? 私は正直 スピードは遅い 方だ。でも、その 遅さがまた楽しい 。 チームに入ったり、仲間とワイワイ走ったりするのも楽しそうだけど、結局私は いつも1人で練習 している。 競争ではなく、ただ自分のための時間になっている。 今日のいつもの河川敷の道だってそうだ。 速く駆け抜ければ一瞬で終わってしまう風景を、私はじっくり味わう。 冬の澄んだ空気 は鼻を通り抜けるたびに冷たいけれど、それがまた心地いい。 川面はキラキラと光を反射して、遠くの山の稜線がくっきりと見える。少し立ち止まって、 土手沿いの草木の匂い を深く吸い込む。 人目を気にせず、ただひたすら自分のペースでペダルを回し、疲れたら足を着いて景色を眺めて呼吸を整える。 そうして、昨日できなかったことが今日少しできるようになっている。 この 小さな成長と、ゆったりとした時間の流れを感じられる瞬間 が、私にとって一番のご褒美なのかもしれない。 今日の帰り道も、この素敵な風景をもう一度味わいたくて、少しだけ遠回りして帰ります。

そして気づいた、買い物じゃ満たされない心の隙間

そう、まさに前回の記事で書いた通り、私の物欲の裏側には、どうやら**「心の寂しさ」**が隠れていたみたい。 買っても買っても埋まらないこの穴は、新しいスニーカーや最新ガジェットのサイズじゃなかったんだよね。それは、もっと大きな、もっと根源的な「愛」とか「安心感」のサイズだった。 🚨 ドーパミンの罠から抜け出すために 「欲しい!」と思ってポチる瞬間のあの快感は、まさに ドーパミンのスパイク 。即効性があって、手軽に手に入るから、つい依存しちゃう。でも、その後の**「ジェットコースターの急降下」**のような虚無感までセットなんだ。 気づいたら部屋には、**「一瞬の快感を追い求めた形跡」**とでも呼ぶべきモノたちが溢れてる。一つひとつは「最高!」と思って買ったのに、今はもうただの「物」としてそこに鎮座している。 💕 「愛されコレクション」の第一歩 だから、決めたんだ。これからは**「内側の愛されコレクション」**を意識的に増やしていくって。 「愛」って聞くと壮大だけど、まずはすごく簡単なことから始めてみたよ。 誰かの親切を素直に受け取る 駅で重い荷物を持ってくれた時、「大丈夫です」じゃなくて**「ありがとう!」**と笑顔で言えた。 自分を否定するのをやめる 失敗した時、「私ってダメだ」じゃなく、「まあ、人間だもの」と 温かいお茶 を淹れてみた。 大好きな人に連絡する 特に用事がなくても、「元気?」ってラインしてみた。返信が来た時の じんわりとした温かさ が、新しいコートを買った時の比じゃないくらい長持ちするの。 🌟 モノじゃない「満たされ感」の正体 物を手に入れることで得られるのは**「一時的な満足」 。でも、誰かと心を通わせたり、自分自身を大切にすることで得られるのは、体の芯から温まるような 「確かな充足感」**。 この週末、私は新しいバッグじゃなくて、友達との何気ない長電話という**「愛されアイテム」**をゲットした。そして今、心がすごく穏やか。 皆の「心の満たされアイテム」って何だろう? P.S. 次の「欲しいものリスト」には、「心のゆとり」と「深い睡眠」って書いておこうかな(笑)。 みんなは、寂しさを埋めるために、つい買っちゃうものってある?

【今日のグルーヴの締めくくり】Ray Parker Jr. And Raydioで完璧な夜。あのスタジオミュージシャン時代の輝きも込めて

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  今日最後のレコードは、やっぱりRay Parker Jr. And Raydioの『A Woman Needs Love』にしました。 あの伝説的なスタジオ・ミュージシャン時代 からずっと大好きなんです。Stevie WonderやMarvin Gayeの裏側で、あの繊細で洗練されたギターを弾いていたRayが、今こうして最高の愛の歌を届けてくれているのが、本当に感慨深い。 このアルバムの 甘く洗練されたアーバン・ソウル は、そのキャリアの集大成みたい。心地よすぎて、ロマンチックな気分が持続したまま、穏やかな夜を迎えられそうです。 最高のギタリストとシンガーに感謝しながら、今日はゆっくり眠りにつきます。おやすみなさい。

今日のライド】寒さも坂も乗り越えた!レインボーライドで体験した50km/hの爽快感!

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  今日は念願のレインボーライドに参加してきた!🚴‍♂️ 受付時間の朝7時はまだ結構寒くて、スタートを待つ間はちょっと辛かったかな。 でも、いざ走り出せばそんな寒さもすぐに吹き飛んだ! 一番大変だったのは、やっぱり ゲートブリッジの登り 。だらだらと続く坂道が本当にキツくて、心が折れそうになったけど、景色を励みに何とかクリア。 そして、その努力が報われるのが下り!下り坂では軽く50km/h以上のスピードが出て、 風を切る爽快感 がもう最高だったんだ!あの時の景色とスピードは、忘れられないね。 辛さと楽しさがギュッと詰まった最高のイベントでした。筋肉痛は確定だけど、この達成感には代えられないね!

【今日のグルーヴ】Caron Wheelerの『UK Blak』。頑張りすぎた私に、最高の癒やしソウルが届いた

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今日は、Caron Wheelerのソロアルバム『UK Blak』から。 Soul II Soulでも最高だった彼女の歌声だけど、ソロになってもやっぱり別格!このアルバムには、 90年代UKソウルの大人っぽい美しさ がぎゅっと詰まってて、本当に聴き惚れちゃう。 彼女の歌は、力強さと優しさがちょうどいいバランスなんだよね。メッセージも深いけど、重くなりすぎずに、深いグルーヴに乗せてスッと心に入ってくる。 こういう芯のある音楽に包まれてる時間は、本当に心の栄養になる。この洗練されたグルーヴに浸りながら、のんびり夜を過ごそうかなって思ってます。最高のBGMに感謝!  

今日のグルーヴの締めくくり】シュープリームス『Meet The Supremes』♡ この初々しい輝きに元気をもらって

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  今日の音楽時間の締めくくりは、The Supremesのデビューアルバム『Meet The Supremes』です。🎧 今までディープなソウルやグルーヴを聴いてきましたが、一日の終わりには、この 初期モータウンのピュアな輝き が、心に優しく響きます。まだ誰もが知る「世界のシュープリームス」になる前の、あの初々しいエネルギーが本当に心地いいんです。🎉 派手ではないけれど、ダイアナ・ロスたちの歌声には、 夢と希望に満ちた、まっすぐな力 が詰まっていますね。この音を聴いていると、明日からも頑張ろう、という優しい気持ちになれます。 素敵な音楽で一日を締めくくる。この時間があるから、また明日も穏やかに過ごせる気がします。素敵なBGMに感謝です。😊

【今日のグルーヴ】Soul II Soul『Volume III: Just Right』の「Move Me No Mountain」心にそっと寄り添う極上のメロディ

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  今日は、Soul II Soulの『Volume III: Just Right』をかけてみました。🎧 このアルバムの洗練されたグルーヴは本当に心地よいのですが、中でもB1の「 Move Me No Mountain 」がお気に入りなんです。🎉 抑えられたビートの中で、歌声とメロディがじんわりと心に響いてくる。 優しくて、でも強い芯がある 、そんな温かいソウルに包まれているような感覚になります。頑張りすぎた日に、この曲を聴くと心が「ちょうどいい(Just Right)」場所に戻ってくるみたい。 誰かと分かち合う楽しさも素敵ですが、こうして一人で静かに、深いグルーヴに包まれている時間も大切ですね。この優しいソウルに身を委ねながら、穏やかな夜を過ごそうと思っています。素敵なBGMに感謝です。😊

母を亡くして気づいたこと。私たちは、いつ大人になれるのだろうか。

昨年、母を亡くした。 元気な頃は、正直「口やかましい」と思っていた。 今思えば、自分はいくつになっても、母の庇護を必要とする子供だったのだと思う。 亡くなる少し前、母が子供のように弱くなり、俺に「お母さんはどこに行った?」と尋ねてきた。(俺の祖母のこと) その、純粋な、誰かを求める姿が急にフラッシュバックして、今、涙が止まらなくなった。 季節が巡っても、この別れはまだ終わらない。

【今日のグルーヴ】The Temptationsの「Give Love on Christmas Day」 今年も、Tempsが傍にいてくれます

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  今日は少し早めのクリスマス気分で、The Temptationsのクリスマスアルバムをかけてみました。🎧 今流れている「 Give Love on Christmas Day 」が、本当に甘くて温かいんです。この曲のコーラスワークが素晴らしくて、部屋中に 幸せな雰囲気 がじんわりと広がっていくみたい。うっとりしてしまいますね。🎉 …とはいえ、今年も一人で過ごすクリスマスになりそうですが(笑)。この極上の愛の歌が、ちょっとだけ切ない気持ちを連れてくるけれど、こんなにも良い音楽が傍にあるなら、それも悪くないかな、なんて思えます。 誰かに愛を贈る代わりに、自分に最高のグルーヴを贈る。この優しいソウルに包まれながら、しばらく穏やかな時間を過ごそうと思っています。素敵なBGMに感謝です。

レコードとスイム、心の安定を保つための二大要素

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  今日も午前にプールへ直行。しっかり1200m泳いできた。  陸での雑多な思考をリセットするには、やっぱりスイムが一番効く。水の中は無音になって、体が重力から解放される感覚がたまらないんだ。泳ぎ終わった後の、あの心身がリセットされる感覚がマジで最高! で、帰宅したら即レコード。身体を動かしてフィジカルを整えたら、次は耳と心にグルーヴの栄養を注入する番だ。   今日のセレクトは GROVER WASHINGTON JR. - MISTER MAGIC。 レコードとスイム。この二つが、俺の心の安定剤なんだよな。 どちらか片方だけじゃダメ。身体の「動」と、精神の「静」のバランスを取ることで、日常のざわつきが消える。この完璧なバランスこそが、毎日をクールに乗り切るための秘訣なのかもしれない。 ※ アップの250m Apple Watch押し忘れで記録は950mになっています。

満たされない距離と Sade

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どうしようもなく、心が満たされない。 満たされているようで、決定的に何かが欠けている。その「何か」が何なのかは理解している。だが、その事実が最もやるせない。 理由もなく、ただ遠くを眺めてしまう。手が届かない、でも諦めることさえできない、 輪郭の定まらない感情 の層に静かに沈んでいる。今夜は、この不足感だけが、確かにある自分の場所だ。 その空虚感を埋めるように、今、Sadeの『Love Deluxe』に針を落とした。彼女の声は、この所在のない感情をすべて包み込んでくれるようだ。特に「No Ordinary Love」の深くメローなグルーヴ。この夜に必要なのは、この 温度の低い極上の色気 だけだ。

【今日のグルーヴ】カーティス・メイフィールドの『Never Say You Can't Survive』!この甘く熟した大人のソウル

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今日は、カーティス・メイフィールドの『Never Say You Can't Survive』を聴く! 彼の初期の社会派な曲ももちろん好きだけど、このアルバムはグッと ラヴソング主体 に変わってて、マジで最高! あのトレードマークの 甘いファルセット が、粘っこいグルーヴに乗って、これまで以上に 熟した色気 を放ってるんだよ。サウンド全体から漂う、セクシーでメローな空気がたまらない。 「Never Say You Can't Survive」っていうタイトルに込められたメッセージは力強いまま、サウンドはよりパーソナルでロマンティックになった。この甘く熟したソウル に、しばらく溺れていようと思っています!

【今日のグルーヴ】ダニー・ハサウェイのセカンド・アルバム。あの「A Song For You」の深さに感動

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  今日は、 ダニー・ハサウェイ のセカンド・アルバムに針を落としたんだ!  もうね、マジで心が浄化されるようなディープなソウルなんだよ。 彼のピアノと、あのゴスペル仕込みの 情熱的で、少し切ないヴォーカル が、 直接心に響いてくるんだ。最高! 特にヤバいのが「 A Song For You 」。この曲を聴くたびに、彼のピアノが歌い、ヴォーカルが泣いてるみたいで、魂を揺さぶられるんだよ。ただの名曲じゃない、彼の 真摯な姿勢が詰まった名演 なんだ。 70年代初頭の、あの 純粋で温かいソウル がたっぷり詰まってる。聴き終わるたびに、心が満たされる気がするんだよね。この深すぎるグルーヴに、しばらく溺れていようと思っています!

​【今日のグルーヴ】Soul II Soulの『Volume V: Believe』! 90年代中期のメローな進化がマジで最高!

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Soul II Soulのグルーヴに沼ってる!今日は『Volume V: Believe』を聴いてる。 ​90年代中期の音源だけあって、メローなR&Bとハウスの要素が加わってて新鮮! ​「Love Enuff」とか、当時のダンスフロアの熱さとクールな洗練さがちょうど良く混ざり合っててヤバい。アナログ盤で聴くと、この空間的な広がりがより際立つんだよ。 ​どんどん進化しても、やっぱり Soul II Soulのグルーヴは最高だ。この心地良い深みは永遠!もう一回、最初から聴き直そうと思っています!

Sade『The Ultimate Collection』アナログ盤の音色

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今日は、ついに手に入れたレコードを聴きながらまったり過ごしています。 それが、Sadeの**『The Ultimate Collection』 の 3枚組アナログ盤**!✨ 実はこれ、なかなか見つからなくて、ゲットするのに結構苦労したんだよね。執念で迎え入れた一枚です。 Sade Aduの ハスキーでクールなヴォーカル と、 超絶スムースなグルーヴ 。派手さがないのに、こんなに惹きつけられるのはSadeならでは。 「Smooth Operator」から「No Ordinary Love」まで、すべての曲がタイムレスな名曲。レコードの音で聴くその響きは格別です。 聴いていると、心が落ち着くし、なんか大人になった気分になる。😌 苦労して手に入れた分、愛着もひとしお。この贅沢な時間が、明日への活力になります! 皆さんのSadeのお気に入り曲、よかったら教えてくださいね!

🎵 90's UKソウルの金字塔! Soul II Soulの最高傑作を改めて聴き込む。

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今日はちょっと時間があったので、久しぶりにSoul II Soulの**『Club Classics Vol. One』**をターンテーブルに乗せてみた。 いやー、これ本当に名盤だね。いつ聴いても新鮮さが全然失われないのがすごい。 このアルバム、聴き始めると一気に90年代初頭のロンドンにトリップできるんだよね。あの 土っぽいのに洗練されてる っていう、独特の空気感。 特に「Keep On Movin'」や「Back To Life」は、もうイントロのビートが鳴った瞬間、身体が自然に揺れる。あの**重くてゆったりしたビート(ア・テンポ)**の中に、美しいストリングスと、キャロン・ウィーラーのクールなヴォーカルが乗っかってくるバランスが絶妙すぎる。 Soul II Soulが発明したこのグルーヴは、その後のUKのクラブシーン全体にめちゃくちゃ影響を与えたんだよな。 最近のせかせかした音楽にちょっと疲れた時、このアルバムに戻ってくると本当に心が落ち着く。 この「立ち止まって、自分のペースで」っていうメッセージが、今の時代にこそ響く気がするんだ。まさに**タイムレスな「心地よさ」**の教科書。 皆さんのSoul II Soulの好きな曲は何ですか?よかったらコメントで教えてね!

なんで私、モノ買っても満たされないの?ドーパミンの限界

みんなも経験ない?「これさえ買えば最高!」って思ってゲットすると  その瞬間はマジで テンション爆上がり! ドーパミン、出まくり! でもさ、その高揚感って、コーヒー飲んでる間に消えるくらいの速さなんだよね。 気づいたらもう次の「欲しいものリスト」見てるし。買っても買っても、心が全然満たされないの、なんなのこれ? 要するに、私が欲してるのって、たぶんモノじゃなくて、 心の安らぎ とか 確かな繋がり なんだろうなーって。そう、つまりは 愛! 寂しさとか孤独を、新しいバッグとか趣味のアイテムで一時的にフタしてるだけなんだよね。分かってるんだけど、やめられないんだよね(笑)。 これからは、外側のコレクションじゃなくて、内側の「愛されコレクション」を増やしていこうかな。とりあえず、まずは心から温まりたい!

バリー・ホワイト 愛とグルーヴの結晶。

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  今日は「Love's Theme」が気分! Love Unlimited Orchestraの名曲。 ゴージャスなストリングスとホーンに耳が行きがちだけど、この曲の 生命線 は、実は奥で刻まれているギターカッティングだと思うんだ。🎸✨ あの チャカコポとしたファンキーなカッティング があるからこそ、全体のグルーヴが締まって、あのとろけるメロディが生きてくる。 すべてが上手くいく気がするような、あの高揚感!😭 バリー・ホワイトの完璧すぎるプロデュースと、職人芸のバンドアンサンブルが爆発した、まさに70年代の最高傑作。 このカッティングを肴に、今夜もワインが美味しい🍷 皆さんの「Love's Theme」の好きなパートはどこですか? #LovesTheme #LoveUnlimitedOrchestra #カッティングギター #ファンク #ディスコ #バリーホワイト #70sMusic #名曲 #オーディオのある生活 #今日のBGM

Soul II Soul – Vol. II

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  やっぱいいな。 これ聴くと、90年代のUKストリートの空気が一瞬で部屋に流れ込んでくる。 「A Dream's a Dream」とか「Get a Life」の 重くて遅いけど、めちゃくちゃ洗練されたビート が最高すぎる。あの「立ち止まって、自分のペースで」って感じのグルーヴがたまらない。 キャロン・ウィーラーの クールな声 も合わさって、完全に気分はロンドン。 やっぱりSoul II Soulにしか出せないこの「タイムレスなカッコよさ」は唯一無二だ。 #SoulIISoul #90sMusic #UKソウル #クラブミュージック #名盤 #今日のBGM #心地いい時間

Beogram 7000

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  マジか、ついに2台目! ! 😭 マジで鳥肌モノ…😭 ついにB&Oのアナログの歴史に 一旦ピリオドを打った 、あの Beogram 7000 をゲットしました!✨ 4002で一度夢は叶ったはずなのに、この90年代最終モデルの洗練されっぷりを見たらもう抗えなかった…。 「B&Oがレコード再生の可能性を追求し尽くした 最後の傑作 」と言われる通り、このアルミのシャープな輝きと、一切の無駄がない 究極の機能美 。まさにため息モノです。 復刻版(4000c)を除く、オリジナル機としては B&O最後のレコードプレイヤー 。アナログ時代に幕を引いたその終着点を、自分の手元に置けるなんて感動しかない。 4002と7000。二つの時代を代表するこの子たちと、これからずっと一緒。これぞ**「一生モノ」の醍醐味**ですよね!💯 #B&O #Beogram7000 #バングアンドオルフセン #これが最後 #アナログの終着点 #家宝ゲット #レコードのある生活 #北欧デザイン #オーディオのある生活

Beogram4002

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  最高だぜ! ずーっと憧れてたB&Oをついにゲット ​高校生の頃からの夢だった、バング&オルフセン(B&O)のレコードプレイヤー「Beogram 4002」。 ついに、我が家に迎えられた。 本当に長いこと想い続けてた夢が、叶ったんだなぁって。しみじみ嬉しいです。 ​この「動く芸術品」みたいなデザイン。 やっぱ何度見ても、最高に素敵だよね。 ​若い頃に聴きまくった大切な名盤たちを、これからはこの子でゆっくり聴き直そうと思っています。 ​夢って、ちゃんと叶うものなんですね。これから毎日が楽しみだなぁ😊 #B&O #Beogram4002 #憧れのオーディオ #一生モノ #北欧デザイン #レコードのある生活 #夢が実現

【夜を支配する極上グルーヴ】Swing Out Sister『Breakout Vol. 2』— 80'sリミックスが演出する、大人の深夜の過ごし方

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週の始まり、深夜1時前。こんな時間だからこそ、BGMには徹底的に 洗練された音 を選ぶ。今日のターンテーブルは、Swing Out Sister の『Breakout Vol. 2』だ。 この日本独自企画盤に詰まっているのは、ただのヒット曲ではない。クラブ仕様に引き延ばされたロング・リミックスや、「Breakout (Horny Version)」のようなホーンが艶めかしいインストトラック。彼らのサウンドの真骨頂である 都会的な色気とスマートさ が、レコードの溝から静かに溢れ出す。 複雑な感情はいらない。このタイトで、どこまでもクールなグルーヴに身を委ねるだけで、頭の中が整理されていく。特に「Twilight World (12" Remix)」が持つ、シンセとベースラインの調和は、深夜の思考をクリアにしてくれる。 忙しい日常から離れて、上質な音だけが存在する空間。これこそが、大人の夜の、最も贅沢でクールな過ごし方だ。 #SwingOutSister #80年代洋楽 #アナログレコード